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【ブログ移転のお知らせ】

こんばんは。蕪研究所です。

諸般の事情により、サークルのブログをはてなブログの方へ移転させていただくことになりました。

恐れ入りますが、以下のアドレスよりご覧下さい。

http://bu-labo.hatenablog.com/

よろしくお願い致します。

C89お疲れ様でした。

年が間もなく明けようとしております。こんばんは、(ONO)です。

12/30(水)のことになりますが、C89にサークル参加させていただいておりました。
多くの方に訪ねていただけました。大変ありがとうございました。

今回の本「死神ちゃん」です。
表紙の小町ちゃんは、ジャンプコミックス版一巻の死神くんを模して書いていただいていました。
宣伝文句にはかなり死神くんを押し出して行きました。
その甲斐もあってか、死神くんが好きでご興味を持たれた方もいらっしゃったと、手伝いに来てくれた友人から聞きました。
そのほかにも、スペースにいらしてからノータイムでお買い上げいただけた方が多かった印象でした(うち一人は黙して買いに来てくれた知人のようです)。
事前の宣伝はいつも通り一次創作と変わらない方法で行ったので、これがジャンルの力か、それとも死神くんというネームバリューの力か、といったところですね。
……いえ、本音を言えば、どこかでpixivさんにあげた宣伝を見ていただいて、私の文章に興味を持ってくださった方が多いのだとすればうれしいことです。
冒頭のつかみはOK。そして結末が、今回のお話が、皆さんの胸に刺さればもっと嬉しいことです。
ただいま除夜の鐘が鳴っていますが、私はそれを願って止みません。

それでは、よいお年をお迎えください。
今年も一年間、ありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。

【イベント参加情報】C89参加いたします。

大変ご無沙汰いたしております。蕪研究所の(ONO)です。

ご連絡が滞ってしまっており、大変恐縮です。
年末に開催されるコミックマーケット89へ、参加させていただくことが決まっておりました。
12/30(水) こ02a 「蕪研究所」となります。よろしくお願いいたします。

今回は東方ジャンルとなり、書名は「死神ちゃん」となります。
死神でおなじみ小野塚小町が、えんどコイチ先生の描かれた死神くんに扮し、一人の夜雀の死に立ち会います。
煮え切らない夜雀が見せた決意。そして安らかな死へと至る道のり。
死神くんで描かれた、生きるということの意味に少しだけ迫れたつもりでおります。
当日は是非、スペースでお目にかかれればと思います。

久々の生存ご報告が宣伝となってしまい恐縮です。
それでは、よろしくお願いします。

今年の蕪研究所

 今年の蕪研究所についてです。今年も皆様の思い出に一つ引っかかれるよう精進して参ります。何卒よろしくお願いいたします。

 恐らく、次のイベントは博麗神社例大祭12になると思います。申込は受付されていて、多分通ったのかな……? シナリオを担当した漫画が発行される運びになっています。近くなったらまたお知らせさせていただきます。
 夏コミは見送ったので、その次は冬コミか、他に良い東方系のイベントがあれば、漫画をいくつか上梓させていただければと思っています。
 
 小説の発行は八月か十一月のコミティア、あるいは十月のText Revolutionsになるのではないかと思われます。
 刊行は以下の三冊を、イベントごとに、の予定です。
 ・六文銭を届けて Full version
 ・鏡写しの猫かぶり(旧題)
 ・雪割草の門出
 間に合わすように色々策を巡らせております。どうかご期待ください。

Text Revolutions お疲れ様でした。

こんばんは。(ONO)(小野秋隆)です。
もう三日も前のことになりますが、Text Revolutions さんにサークル参加させていただきました。
Text Revolutiohs
直接参加、委託参加合わせて200サークルさんが参加されていたイベントになります。

 とてもアットホームで温かい場所であったと、とても印象に残っています。
 広い会場の見上げるような大天井の下、ポツンといるような空寒い感じとはやはり違いました。横は机一つなので変わらないですが、前を見ると距離の近さが歴然としています。スケッチの真似事ができるくらいにはスペースの様子がよく見えました。
 買い物に出た時にも思いましたが、この規模感は足を止めてサークルさんとお話をするのにとても丁度いいと感じます。
小さくまとめた規模だからこそできる数々の意欲的な試みもあって、気鋭のイベントと言う感じ。とても楽しかったです。得るものも多かったですし。
 次回は10月ごろになるという事で……、都合を付けて参加させていただきたいなぁと思いました。

 以下に私見と言うか、私の心の動きを書きます。同人イベントの楽しさを、何年目かにして初めて知ったというお恥ずかしい話です。


 予期していたことではありましたが、入った瞬間に少し緊張してしまったことを告白しておきます。通路が狭いという事は、通りすぎるお客さんとの距離が近いという事です。あんまり人と向き合うのが得意でなかったので、ひとまず腰が引けてしまった感じがありました。
 ただ、それはスペースに入った時には過去のものになりました。現金な物ですが、「作品が楽しみだった」と言っていただけたからです。お隣になったサークルさん(シアワセモノマニアさん)が、Text revolutionsさん主催のプロット会でかつてご一緒した方でして、上梓させていただいた私のプロットを覚えていて下さったそうでした。
 物凄い驚きでした。
 そして嬉しかったです。距離が近いのもなんだと思えました。作って行ったコピー誌を配りに配りました。テンション上がった反動で元気が切れてしまって、飲み会に行けなかったのがものすごく心残りとなりましたが、貴重な気付きを頂けました。
 お恥ずかしいことに、私は物語を発信しながらも、誰かの記憶に自分が残っている可能性を全く排除していたからです。万が一作品は記憶に残っていても、私はどこにもいなかろうと、そう思っていたわけですね。発信と受信の距離が近いことこそ同人の最たる強みであるというのに。
 記憶に残ってこそなんだと、改めて認識させていただきました。
 この思いを胸に、これからも邁進させていただきます。どうかよろしくお願いいたします。
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