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第5回プロット会に参加してきました

(ONO)です。
もう一週間も前の話になってしまいますが、2014/5/31に行われた、straycatさん主催のプロット会なるものに参加させていただきました。
作品の骨格となるプロットをみんなで読んで、面白くなるように建設的な意見を言い合う場です。
一応、小説の話ですよ。

まとめ
大変面白かったですし、楽しかったです。いろんな意味で。

こういった、人と作品について議論する場に対面で参加するのは初めてだったので、割と緊張していました。みんな眉間にしわを寄せて、ペンをコツコツしながら結構きついことを言い合う感じなのかなぁ、と参加申し込みをした後に腰が引けてしまっていました。

しかし、実際には想像よりも和やかな雰囲気でした。アイデアについて笑いが起こって、そこから発展したり、別の切り口を発見したり、と、本当の意味で建設的な場だったと思います。
決してきついことを言っていないわけではないんです。割と作品の根幹にかかわるところに切り込んでみたり、よくわからないプロットについてはよくわからないと言ったり。
ただ、それでも温かく感じるのは、作者の書きたいことを意識した上で意見を言っているからなのかなぁ、と思いました。

作品を読んで、と言われて、整合性の観点からしか話ができなかった僕にとっては、かなりの収穫でした。
また、敲かれたところって、後から作成者さんの話を聞いてみると、考えがあってのことだったりそうじゃなかったりしました。そうじゃなかった時のことが結構怖くて、自分では気づけないんだな、と思いました。とかく個人技かと思いがちでしたけど、人に読んでもらって評価してもらうことってやっぱり重要です。
じゃあ、自分で話を書くときにどうか、という観点でも得たものがありました。
プロットまで立ち戻ってみると、物語の整合性はもちろんのこと、何があればもっと面白くなるのか、とか、何が蛇足か、とか言ったことが、こんなにも議論、あるいは検討しやすくなるのか、と驚きましたね。
プロット作ったほうがやっぱりいいんだな、って気にさせられました。尺が足りない、とか結構あるので……

参加できてよかったです。ありがとうございました。そして皆様、お疲れ様でした。

なにやら勢いで、次回はプロットを読んでいただく側に回ってしまいました。
いい機会なので、11月の文学フリマに向けた本のプロットでも作ってみようかな、と思います。
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