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Text Revolutions お疲れ様でした。

こんばんは。(ONO)(小野秋隆)です。
もう三日も前のことになりますが、Text Revolutions さんにサークル参加させていただきました。
Text Revolutiohs
直接参加、委託参加合わせて200サークルさんが参加されていたイベントになります。

 とてもアットホームで温かい場所であったと、とても印象に残っています。
 広い会場の見上げるような大天井の下、ポツンといるような空寒い感じとはやはり違いました。横は机一つなので変わらないですが、前を見ると距離の近さが歴然としています。スケッチの真似事ができるくらいにはスペースの様子がよく見えました。
 買い物に出た時にも思いましたが、この規模感は足を止めてサークルさんとお話をするのにとても丁度いいと感じます。
小さくまとめた規模だからこそできる数々の意欲的な試みもあって、気鋭のイベントと言う感じ。とても楽しかったです。得るものも多かったですし。
 次回は10月ごろになるという事で……、都合を付けて参加させていただきたいなぁと思いました。

 以下に私見と言うか、私の心の動きを書きます。同人イベントの楽しさを、何年目かにして初めて知ったというお恥ずかしい話です。


 予期していたことではありましたが、入った瞬間に少し緊張してしまったことを告白しておきます。通路が狭いという事は、通りすぎるお客さんとの距離が近いという事です。あんまり人と向き合うのが得意でなかったので、ひとまず腰が引けてしまった感じがありました。
 ただ、それはスペースに入った時には過去のものになりました。現金な物ですが、「作品が楽しみだった」と言っていただけたからです。お隣になったサークルさん(シアワセモノマニアさん)が、Text revolutionsさん主催のプロット会でかつてご一緒した方でして、上梓させていただいた私のプロットを覚えていて下さったそうでした。
 物凄い驚きでした。
 そして嬉しかったです。距離が近いのもなんだと思えました。作って行ったコピー誌を配りに配りました。テンション上がった反動で元気が切れてしまって、飲み会に行けなかったのがものすごく心残りとなりましたが、貴重な気付きを頂けました。
 お恥ずかしいことに、私は物語を発信しながらも、誰かの記憶に自分が残っている可能性を全く排除していたからです。万が一作品は記憶に残っていても、私はどこにもいなかろうと、そう思っていたわけですね。発信と受信の距離が近いことこそ同人の最たる強みであるというのに。
 記憶に残ってこそなんだと、改めて認識させていただきました。
 この思いを胸に、これからも邁進させていただきます。どうかよろしくお願いいたします。
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